【ダウンタウンDX】加藤遊海はなぜマレーシアに?自給自足の野生児だった

Sponsored Link

                    引用:本人インスタグラムより

2018年のミス・ユニバース・ジャパンに輝いた加藤遊海さん。

ダウンタウンDXに出演して意外な過去を暴露しています。

そのエキゾチックな美しさからは想像つかないですが、

昔はマレーシアに住んでいて、自給自足のスーパー野生児生活をしていたそうです。

どんな生活をしていたのか?そもそもなぜ、マレーシアに住んでいたのでしょうか?

気になったのでいろいろ調べてみました!

スポンサードリンク

加藤遊海さんはなぜマレーシアに住んでいた?

                    引用:本人インスタグラム

加藤遊海さんは5歳~15歳まで両親とともにマレーシアに移住し、過ごしていました。

なので10年間、ご両親の都合で住んでいたようです。

現地ではあえて日本人学校には行かず、現地の公立学校に通っていたのだそう。

そのためマレー語はネイティブスピーカーで、日本語・英語・マレー語のトリリンガルです!中国語もマレーシアではよく使われるため中国語も堪能です。

エキゾチックな見た目でハーフに見えますが、ご両親は日本人です。

ご両親はマレーシアでは人気の日本風カフェを経営されており、

現在も拠点はマレーシアにして日本も行き来していあるそうです。

なぜ自給自足生活をしていたの?何歳のころ?

引用:本人インスタグラム

その後、加藤遊海さんは中学生ごろからひどいイジメにあい、

引きこもってしまった時期があり、

それを見かねた両親が、家族旅行でも訪れていた「ティオマン島」という島に

連れていき、しかも置き去りにしたそうです!

そこから、サバイバルな生活が始まります。

ティオマン島はこんな島です!キレイな海に青い空!大自然が残っていますね!

                   出典:エクスペディア

しかし小さい頃から遊びに来ていた村だったので

村の人たちも遊海さんのことを小さい頃から知っていたのでよくしてくれたそうです。

10歳の時にダイビングライセンスを取得していたので、15歳ながらダイビングショップで働いていたそうです。

そして一人暮らしをしていたのですが、成長期ですし食事が足りなくて

村の人と一緒に狩りに出たりしていたそうです。

お金もないのでまさに必要に迫られて自給自足生活をしていました。

海に潜って魚を素手でつかんで捕まえたり、

山の中までシカを追いかけて捕まえたりと言った

かなりワイルドな【自給自足生活】をしていたそうです。

しかも足をケガしてしまい、ウジ虫が湧いてしまったこともあるそうです。

そのうじ虫は海に入ると魚が食べてくれたとか・・・。

大自然の中でかなりたくましく育ったのですね!

この島での暮らしは彼女の人生観をガラリを変えてくれる体験となり、

「この島での生活は楽しかった!」と言っていました。

スポンサードリンク

加藤遊海さんは自給自足生活の後、どうなったの?

その後、16歳で単身で日本の地元名古屋に帰国しました。

そして中学卒業認定を取得して、日本の文化を学ぶため、有名な家元の元で

茶道を習いました。

19歳の時にモデルデビューしたあと、マレーシアで女優デビューし国民的人気の女優になりました。

「みかんちゃん」の愛称で親しまれているそうですよ!

スポンサードリンク

まとめ

美しい見た目だけじゃなく、いろいろな経験をしてきている深みのある女性だという事がわかりました。

自給自足生活も、島に置いて帰る勇気のあるご両親もすごいですし、

生活できてしまった、遊海さんもスゴイですね!

この経験があればどんなことでも乗り越えられるはず!

今後の活躍にも期待しています!

Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

テキストのコピーはできません。