【情熱大陸】プロゲーマーときど氏・名前の由来は?父上は教授!

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情熱大陸にプロゲーマーの【ときど】氏が出演します。

日本では最近になってようやく認知されてきた「プロゲーマー」という職業。

その一人者であるときど氏は一体どのような人物なのでしょうか?

ときど氏のプロフィール

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本名:谷口 一(たにぐち はじめ)

生年月日:1985年7月7日生まれ

出身:沖縄県→横浜市で育つ

最難関男子校の1つである名門・麻布中学校・高校を卒業後、一浪したあと

東京大学教養学部理科一類に入学。東大工学部マテリアル工学科卒。

その後、化学者を目指して大学院に進学したが2010年にプロゲーマーになるために

退学している。

「ときど」っていうプレイヤーネーム。名前の由来は?

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独特な「ときど」という独特な響きのプレイヤーネーム。

なぜこの名前になったのでしょうか?

ときど」というプレイヤーネームはKOF97で八神庵を使用していた際に

ジャンプキックと必殺技の闇払いを徹底して繰り返す彼の戦法が由来。

少年時代にこのプレーを見ていた友達につけられたあだ名なのだそうです。

(と)飛んで(き) キックして(ど) どうしたぁ!」の頭文字を取って

できたプレイヤーネームが「ときど」なのです。

ゲームの世界観に合わせて他にもプレイヤーネームを使い分けていたので他にも

dark13、トルネード谷口、フェニックス、MurderFaceなどなどいくつかの呼び名が存在しています。

ときど氏が世界的プロゲーマーのしての地位を築くまで

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・いじめを受けた小学校時代

小学校時代、いじめられていた悲しい過去を持つ、ときど氏。

その悔しい経験から家でゲームにのめり込み、友達を遊ぶのではなく

ひたすら家に閉じこもりゲームばかりしていた幼少期を過ごしていたそうです。

そしてゲームをいくらやっていても勉強の成績は良かったところがスゴイですね。

・中学から大会に参加

中学時代から格闘ゲームの大会に参加していました。

彼はこのころからゲームで集中力と効率化を学んでいたのです。

全力で打ち込む何かがあることは強みになるのですね。

・大学受験前の人生を変える出来事

大学受験の迫ってきた17歳のときど氏は全然勉強が手に付かないほどに

ロサンゼルスでの大会のことで頭がいっぱいでした。

彼は父の最後の望みをかけて相談したのです。

「ロサンゼルスに行き初めてのEVOに参加することを許してくれるなら、帰国後は勉強に完全に集中するのでこのチャンスを許してほしいと。」

意外にもお父様は「いいよ」と彼を送り出してくれたのです。

そしてときど氏はカプエス2の大会でみごと優勝!

17歳の少年は15000ドルを持ち帰るという偉業を成しとげました。
しかし全額ゲームセンターでのつぎ込みあっと言う間にお金は消えてしまったそうです。

その後約束どおり、ときどは受験勉強をして、日本有数の名門大学である東京大学に合格したのです。

・大学時代

東大では工学部で人工骨や臓器をつくるバイオマテリアルの研究をしており、

合理的思考を発揮して研究に没頭しました。

そのころはゲームと離れるくらい研究に全力を注ぎ、論文が国際的な賞を受けたこともありました。

・大学院に進学したがプロゲーマーになるため、退学。

潔く、せっかく進学した大学院でしたが、

夢を追いかけるために退学の道を選らんだときど氏。

その背中を後押ししてくれたのは彼の父でした。

ときど氏のお父さまもスゴイ方だった・・・!

天才のお父様もやはり、凡人ではありませんでした。

ときど氏のお父様は東京医科歯科大学の教授である「谷口 尚」氏でした。

お父様に24歳で大学院を退学してまで、プロゲーマーの道を追い求めるべきかどうかを相談したところ、驚くべき答えが返ってきたそうです。

お父様の尚氏は即答で彼の考えを受け入れ、応援してくれるという回答をしてくれたのです。

普通の親であれば、せっかく東京大学大学院まで進み、論文でも賞を受賞したりできるほどの才能を持っている息子を、将来の保証もなくまだ職業として確立されていないプロゲーマーという聞き慣れない道へと足を踏み込ませるのは反対する親がほとんどではないでしょうか?

お父様は息子がゲームに入り浸ることを悪い事だとは思わず、情熱を持って没頭できる何かに夢中になることは良い事だと、前向きに考えてくれる親だったのです。

日本の昔ながらの頭の固い頑固おやじだったらこうはいかないのではないでしょうか?

今日のときど氏のプロゲーマーとしての成功の道は、柔軟な考えを持つお父様の

後押しもきっとあったのですね!

これからも新しい職業であるプロゲーマーを日本でさらに広めて人気をあげてくれる存在になるに違いないときど氏のこれからの活躍にも期待していきたいですね!

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