藤岡頼光(QQイングリッシュ社長)のwiki経歴プロフィールや評判は?学歴は高卒?@セブ島

Sponsored Link

QQイングリッシュ社長の藤岡頼光さんのwiki経歴プロフィールを調べてみました!

セブ島英会話教室のビジネスを中心に活躍されている日本人の藤岡頼光さんの

ビジネスの展開やご本人の経歴などについて調べてみました。

藤岡頼光さんの英会話教室の評判なども気になりますね!

さっそくいってみましょう!

スポンサードリンク

藤岡頼光さんの経歴

藤岡 頼光(ふじおか らいこう)

1965年 埼玉県浦和市生まれ
1987年 杉並区和泉に株式会社キュウ急便創設
1992年 有限会社バイク配送センター(BHC)創設
2000年 有限会社コネクティングロッド設立
2004年 バイク配送センターが日本バイク便協同組合に加盟
2009年 オンライン英会話「QQイングリッシュ」事業開始
2012年 語学学校「QQイングリッシュ」事業開始

高校校卒業後、浪人しているときにお父様が亡くなって進学を断念したそうです。

そして自分でお金を貯めてアメリカで一旗揚げようと考え、ウィスコンシン大学のミルウォーキー校に留学するために現地のESL(語学学校)に入学したものの、課題がきつすぎてついていけず、そのまま英語もまだ話せないままでしたが諦めて日本に帰国してしまいました。。

なので最終学歴としては、高校卒業なのですが、ビジネスを自分で立ち上げどんどん軌道に乗せ、起業と経営のビジネスの才能には長けていたのですね!

藤岡さんのビジネスの始まり~バイク便をビジネスに!

日本に帰国後の藤岡さんは、お金をかけずにできる起業は何かできないかと考え、

まずは個人事業主でバイク便を始めます。

その当時はバイク便ができてすぐの頃だったので、チャンスと考えライダーのバイトして資本金を貯めてそれから独立。

バイトは365日のうち360日くらいは働いていて月給100万円くらい稼いだそうです。

お金を貯め起業する目標のために、お酒は飲まない、たばこは絶対に吸わない、外食は100%なし、自動販売機でジュースを買ったこともなく本当に徹底していたそうです。

自分に厳しくストイックに過ごしていたからこそ今の成功があるのですね。

スポンサードリンク

英語に出会い、ビジネスが変わった!

その後、バイクの輸入販売の仕事を始めたところ、海外とのやり取りで英語が不可欠であると痛感したのです。

バイクの輸入の取引先はイタリアでしたが、イタリア語は難しすぎて断念。。

やはり英語だ!となんと40歳からフィリピンに語学留学しました。

フィリピンでは格安な費用と、マンツーマンで手厚く指導してもらえる授業内容だったため、アメリカ留学の二の舞にならないように、今回はフィリピンに留学を決めたのです。

英語学習のビジネスを始める!フィリピンにした理由

藤岡さんがフィリピンに語学留学した当時は、今と違う時代背景。

当時は韓国が1997年に経済危機があって、海外に出ていかなければいけないと意識が変わり英語熱が高まっており彼らが留学先として目をつけたのがセブ島でした。

2000年ごろから英語学校が次々に設立されて、その1番大きなメジャーな学校に藤岡さんは通っていたが「生徒の95%が外国人」という触れ込みだったが、その95%は全員韓国人。つまり韓国人が韓国人のためにつくった英語学校で、フィリピン人の経営ではなかったのです。

・フィリピン人のホスピタリティが素晴らしい

フィリピンには兄弟10人くらいの大家族が珍しくなくて、みんな助け合って生きています。

そのため思いやりの精神が根底にあるのです。

英語学校でもホスピタリティを発揮してくれるので、とても気持ちよく授業を受けられたそうです。

・世界で一番英語を教えるのがうまいと感じた。

なぜなら、フィリピン人はネイティブじゃないからこそ、自分で努力して学んでいる経験があるからです。

セブ島はビサヤ語が母語ですが、彼らは小学生のころから英語を学んで身につけます。

英語の勉強がどれだけ大変なものかよく身をもって経験しているから、生徒にも思いやりを持って接することができるんです。

身を持ってフィリピンでの英語留学がいいと感じ、日本人向けの日本人経営の学校を運営していったのですね。

スポンサードリンク

日本の会社とは競合していない!常に海外に目を向けている

日本の会社と闘ってない。やっぱり闘うのは韓国とか中国の会社。韓国は自分たちより先行しているのでそれを捕まえていくこと。韓国を捕まえた頃に中国が絶対入ってくる。彼らが目を向けてきたら、すごい資本で入ってくる。そんな会社と闘うのに10000人くらいの先生を雇うような状況にしていかないと戦えない。今は何としてでもこれを大きくして中国が攻めてくるまでにプロテクトする仕組みを創っていかないといけない。

和僑Styleより

この言葉からも、藤岡さんの強い信念を感じます。

そしてなんでも便利な日本に閉じこもっているばかりではなく、海外に目を向けて

どんどん世界を広げていかなくてはならないなと考えさせられました。

これからの子どもたちにも必要な自分で考えて行動し開拓していく能力に長けている

藤岡さん。

これからのますますのご活躍に期待しております。

【関連記事】【ガイアの夜明け】気になるミツフジ社長!

スポンサードリンク

Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

テキストのコピーはできません。