赤痢・東京都・目黒区の保育園はどこ?原因や感染経路は?入院した園児は何歳?

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東京都目黒赤痢に感染した児童が出たとニュースが入ってきました!

赤痢の原因や感染経路は一体何だったのでしょうか?

そして赤痢感染者の出た目黒の保育園はどこなのでしょうか?

赤痢感染入院した園児は何歳で入院していたそうですが大丈夫なのでしょうか?

さっそく調べてみました。

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【赤痢・東京都】原因や感染経路は?

東京都目黒区で赤痢の感染者が出ました。

しかし、発覚したのは10月12日の金曜日とのことですが、24日に発表で、ちょっと発表するのが遅すぎるような気がしますよね。

なんで分かっていたのに早く公表しないんでしょうか?

その間に、行動に気を付けないと感染者が拡大してしまうので、もうちょっと早めに公表してほしかったですよね。

  • 目黒区内の保育園(1園)に通園中の園児が下痢、血便を呈し、受診の結果、10月12日(金曜日)に細菌性赤痢と診断され、同日医療機関より目黒区保健所に発生届が提出されました。
  • 同日、目黒区保健所は同施設を訪問し、調査及び衛生指導を行いました。また、10月12日(金曜日)から園児及び職員、20日(土曜日)からは園児の家族に対象を拡大して健康調査を行い、感染源について感染症、食中毒の両面から調査を実施しています。
  • 10月23日(火曜日)現在、細菌性赤痢の感染者は21名、うち園児20名、職員1名です(調理従事者は感染なし)。感染者は1名を除き有症状となっており、園児2名が入院しましたが、回復傾向にあり、現時点で重症者は確認されておりません。感染者については全て抗菌薬治療を実施しています。なお、症状がある園児、感染が確認された園児は、登園を控えていただいています。

引用:目黒区ホームページより

そして感染経路としては、園児で海外に行っていた児童が帰国時にもちこんでしまったのが原因のようです。

感染が拡大してしまった原因としては、おそらく園内での衛生管理が甘かったということもありそうですね。

【赤痢感染・東京都】感染者出た保育園はどこ?

現時点では保育園の名前までは公表されていません。

しかし【目黒区大橋】の保育園とのことです。

なので東急田園都市線の池尻大橋駅付近の保育園とみられます。

そしてテレビで映っていた外観から【双葉の園保育園】ではないかとネットでは言われています。

区立ではなく社会福祉法人双葉の園が運営する私立認可保育園です。

そして実際に通っている児童は、感染しているかが分かるまでは登園禁止になったそうで、急に自宅保育となり、保護者も大変なようです。

【赤痢・東京都】感染した園児は何歳?

4歳の園児が感染したのがきっかけで保育園全体に感染が拡大しているそうです。

現在21名(20名の児童・1人の職員)が感染。

2人の児童が入院。

しかしみな軽傷で回復に向かっているそうです。

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赤痢の感染予防方法は?

赤痢の感染経路は経口感染になります。

感染者の便や菌が付いているモノに触れたあとはしっかり流水と石けんで手洗いしておかないと感染が拡大していきます。

なので徹底した十分な手洗いとうがいが必要です。

そしてアルコール殺菌もした方がよいです。

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まとめ

最近ではあまり聞かなかった赤痢が流行っているとのことで保育園に通わせている児童や保護者は怖いですよね。

感染がこれ以上拡大しないことを祈ります。

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