平敬文容疑者、無呼吸症候群で治療中だった!【横浜桜木町神奈中バス事故】病気の状態は?

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平敬文(たいらたかふみ)容疑者横浜市西区桜木町神奈中バスを運転中に1人が死亡、6人が重軽傷を負うという事故を起こしました。

その平敬文(たいらたかふみ)容疑者はなんと無呼吸症候群で治療中だったとの情報が入ってきました。

神奈中バスも運転させてしまった過失を問われてもおかしくないのでは?と感じました。

さっそく平敬文(たいらたかふみ)容疑者の病気の状態について調べてみました。

さっそく見ていきます。

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平敬文(たいらたかふみ)容疑者は無呼吸症候群で治療中だった!

平敬文(たいらたかふみ)容疑者は、以前から『睡眠時無呼吸症候群』の診断を受けていました。

そのため、『無呼吸症候群』の治療を受けていたそうです。

平敬文(たいらたかふみ)容疑者の病気の状態は?

平敬文(たいらたかふみ)容疑者は【睡眠時無呼吸症候群】で寝る時は装置を使用したりを治療を続けていました。

そして他にも持病があったんです。

【高血圧症】にも悩まされていたようです。

しかし、勤務先である神奈中バスは【バスの運転には支障がない】と判断し、会社としても平敬文(たいらたかふみ)容疑者が【睡眠時無呼吸症候群】も【高血圧症】も患っていたことは、把握していました。

そのため、この病気を患っているにも関わらず、業務を行わせていたんですね。

しかも平敬文(たいらたかふみ)容疑者にこの持病があることを把握していながらかなり過酷な勤務のシフトをこなさせていたのですから、ヒドイとしかいいようがありませんね。

勤務は朝9時からで事故が起きたのは21時15分・・12時間以上の拘束時間です。

【睡眠時無呼吸症候群】が業務中に起こったら・・と考えて対策をしなったうえに過酷なシフトでブラックな神奈中バスの実態が浮かび上がってきました。

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平敬文(たいらたかふみ)容疑者は事故時には意識がなかった!

平敬文(たいらたかふみ)容疑者は事件の際に、意識を失っていました。

1.事故現場付近の国道で車線をかなりはみ出しながら走っていた。

→2.事故現場の200メートル前で柱などにぶつかってフラフラ運転。

もうこの時点で意識がもうろうとしていた状態だったのでしょう。

→3.前の乗用車に追突!事故発生

平敬文(たいらたかふみ)容疑者は意識がない状態

完全に恐れていた事態が発生してしまったと言えます。

運転中に{睡眠時無呼吸症候群}を発症して無意識状態にまでなってしまったのです。

【関連記事・事故現場はどこ?】平敬文容疑者が逮捕!事故現場は横浜のどこ?神奈中バスのブラック勤務に原因?被害者の身元は?

まとめ

平敬文容疑者、無呼吸症候群で治療中だった!【横浜バス事故】病気の状態は?

と題して調べてみました。

本当にまだ16歳にしてお亡くなりになられた被害者の方が無念でなりません。

そして平敬文容疑者も過労で限界だったのではないかと思います。

雇い主の神奈中バスがヒドイ会社なのだと感じました。

一刻も早く、業務改善をしていただき、もうこんな事故が起こらないように再発防止に全力で取り組んでほしいですね。

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