柳楽優弥の子役時代の代表作と画像は?子供の頃は性格悪かった?

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2020年7月スタートのドラマ『二月の勝者』で主演が決まった柳楽優弥さん。

 

最近では『銀魂』『ゆとりですがなにか』などコメディ作品にも出演し

演技の幅を広げている柳楽優弥さんですが、実は子役から活動していて、

子役時代の代表作誰も知らない』で数々の賞を総なめにしたすごい子役でした!

 

子供時代代表作画像を改めて検索する方もいるのではないでしょうか。

 

さらに子供時代柳楽優弥さんは性格が悪かったという噂もありますが、

実際はどうだったのか気になりますね。

 

今回は代表作誰も知らない』で一躍時の人となった柳楽優弥さんの

子役時代の代表作画像子供時代の性格についてまとめてみました!

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柳楽優弥のプロフィール

 

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名前:柳楽 優弥(やぎら ゆうや)

生年月日:1990年3月26日(現在29歳)

出身地:東京都東大和市

血液型:A型

特技:武道、乗馬、サッカー

所属事務所:スターダストプロモーション

 

柳楽優弥さんの芸能界入りは2002年、12歳のときでした!

現在も所属している「スターダストプロモーション」に友達が所属していて、

楽しそうだったことから応募しました。

 

翌2003年にHONDAのCM『翼ある人。心に翼を。』でメディア初出演、

さらにドラマ『クニミツの政』でドラマデビューし、俳優としての道を歩み始めます。

 

さらに翌年の2004年には、映画『誰も知らない』

「第57回カンヌ国際映画祭最優秀男優賞」を受賞しました!

14歳という史上最年少受賞のみならず、日本人初の受賞だったので、

当時は大きな話題を呼びましたよね♪

 

柳楽優弥さんはほかにも

・『星になった少年 Shining Boy & Little Randy』(2005)

・『シュガー&スパイス 風味絶佳』(2006)

・『すべては海になる』(2010)

・『合葬』(2015)ー第39回モントリオール世界映画祭 ワールド・コンペティション部門出品

・『ディストラクション・ベイビーズ』(2016)ー第90回キネマ旬報ベスト・テン主演男優賞など受賞

・『夜明け』(2019)

などの映画でも主演を務め、中には賞を受賞した作品もあります!

 

主演ではありませんが、『銀魂』での土方十四郎役は個人的にははまり役だったなぁと思います^^

 

柳楽優弥さんは映画への出演が多いイメージですが、

近年ではドラマ出演にも力を入れていて、おもしろい役どころが増えています♪

 

ドラマでは

・『電池が切れるまで』(2004)

・『ガリレオXX 内海薫最後の事件 愚弄ぶ』(2013)

・『アオイホノオ』(2013)

・『信長協奏曲』(2014)

・連続テレビ小説『まれ』(2015)

・『ゆとりですがなにか』(2016)

・大河ドラマ『おんな城主 直虎』(2017)

・『ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編』(2017)

・『今日から俺は!!』(2018)

・『母、帰る〜AIの遺言〜』(2019)

などに出演していました。

 

大河ドラマでは架空の人物を演じ、実在の人物が多く史実に沿った内容も多い中、

難しい役どころをさらりとこなしてしまいました。

そういうところからも柳楽優弥さんの演技力の高さというのが垣間見えます。

柳楽優弥の子役時代!代表作は?画像も紹介!

 

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柳楽優弥さんは12歳で芸能界入りしたので実は子役から活動しています!

 

そんな柳楽優弥さんの子役時代の代表作3作品をご紹介します!

 

代表作その1『誰も知らない』

柳楽優弥さんが史上最年少&日本人初という快挙を成し遂げた

「第57回カンヌ国際映画祭最優秀男優賞」以外にも

・第78回キネマ旬報ベスト・テン 新人男優賞

・第59回毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞

・第14回東京スポーツ映画大賞 新人賞

・第40回シカゴ国際映画祭 Golden Plaque賞

・第26回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞

・第19回高崎映画祭 最優秀新人男優賞

など、様々な賞を総なめにした、代表中の代表作といっても過言ではない作品ですね。

 

ちなみに同じ時期に

・文化関係者文部科学大臣表彰を授与

・『TIME』誌アジア版で「2004 Asia’s Heroes」に選出(イチローとともに)

といった偉業も成し遂げています。

 

今考えても恐ろしい子役ですね(笑)

 

そんな偉業を成し遂げていた柳楽優弥さんですが、

実は芸能界での初仕事はこの『誰も知らない』だったそうです!

 

初めてオーディションを受けた作品が『誰も知らない』で、

是枝裕和監督から「目に力がある」という理由で主役に抜擢されました。

 

撮影期間や映画公開までの期間の関係で、CMやドラマよりも後の公開になったようです。

初の作品というのは驚きですよね。

 

俳優としての経験がないのにいきなり大賞を受賞するなんて、

やはりすごい才能を持っているということがよくわかります♪

 

代表作その2『星になった少年 Shining Boy & Little Randy』

『星になった少年』は象使いを目指してタイで修行を積み、

20歳で交通事故で亡くなった坂本哲夢さんの半生を描いた実話です。

 

柳楽優弥さんが象に乗っている映像は今でも記憶に残っています♪

柳楽優弥さんが高校生の時の作品で、大部分をタイで撮影したようです。

 

ちなみに象に乗るのは想像以上に大変だったようで、

日本で3週間、タイで2週間の訓練を受けたそうです。

 

代表作その3『シュガー&スパイス風味絶佳』

2006年公開の映画で、柳楽優弥さんが16歳、高校生の頃の作品です。

 

柳楽優弥さんが初めてのキスシーンに挑んだ恋愛映画で、

女性が苦手で恋愛にも疎かった当時の柳楽優弥さんには大変な役でもあったようです。

 

初々しい柳楽優弥さんがみられる作品ですね♪

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柳楽優弥の子供時代は性格が悪かった?

 

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柳楽優弥さんの子供時代は性格が悪かったという噂があり、

これについては柳楽優弥さん本人もコメントをしています。

 

「天狗(てんぐ)なんてもんじゃない。わがままで生意気だった。
ガキのくせして『やる意味がない』とか言って偉そうに仕事を断ったりして。
それによって周りに迷惑をかけていることにもまったく気づいていなかった」

 

いきなり大賞を受賞し、しかもそれが10代だったので、

天狗になってしまうのもわからないでもないですよね。

それが原因で周囲とうまくいかないこともあったそうです。

 

主演作品が続いてプレッシャーもあったのか、過食が続いたり、

2008年(18歳)頃には体調を崩し、8月に自殺未遂騒動が起こります。

 

自殺未遂騒動については

「家族と口論になり、カッとなって処方されていた安定剤を多めに服用したことが原因」

と正式にコメントを発表しており、自殺未遂を図ったわけではないそうです。

子供時代のわがままで生意気な態度は

まだ幼い柳楽優弥さんにかかっていた大きなプレッシャーからもきていたのかもしれません。

柳楽優弥の復帰作は?

自殺未遂騒動から一時休養していた柳楽優弥さんが次に表舞台に戻ってきたのは

2年後の2010年の映画『すべては海になる』で、これが復帰作となりました!

 

当時は若い頃の悪態のツケが回ってきたのか、すぐに俳優の仕事があったわけではなく、

社会経験を積むため車のディーラーや居酒屋でアルバイトをしたり、

『すべては海になる』出演にあたってハリウッドの「アクターズ・スタジオ」で

一週間俳優修業を積むなどしていたそうです。

 

このころには

「やりたくないことをやれ」「我慢する」「決めたことは絶対やる」「人のせいにしない」

などを目標に掲げて前へ進む努力もしていたそうです。

 

同じ時期にモデルの豊田エリーさんと結婚し、子供も生まれているので、

家族ができたことも柳楽優弥さんにとっては転機だったのかもしれません。

 

柳楽優弥さんは子役時代を振り返り

「10代の僕は、本当にタチが悪かった。今ここにいたら、ぶん殴ってやりたい」

とコメントしていたこともありました。

 

子供時代の自分の幼さをしっかりと反省して前に進む努力をしたからこそ

今の俳優・柳楽優弥さんがいるのかもしれませんね♪

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柳楽優弥の子役時代の代表作と画像は?子供の頃は性格悪かった?:まとめ

代表作誰も知らない』などで、子役として大活躍していた柳楽優弥さんの

子供時代の性格や代表作画像についてまとめてみました!

 

子役としての柳楽優弥さんは『誰も知らない』『星になった少年』などの代表作があり

デビュー直後から多くの作品に出演してました。

 

当時は周囲からもてはやされたこともあり、子供時代の性格はわがままで生意気だったそうですが、

現在では努力家で、演技の幅もどんどん広げていっていますね。

 

画像を見ると子供時代からイケメンでしたが、3枚目系の役どころでも自然な演技で、

やはり子役時代の演技力は本物だったのだなぁと感じます♪

 

新しく始まる『二月の勝者』でも柳楽優弥さんがどんな演技を披露してくれるのか楽しみです^^

 

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