カールラガーフェルドの死去は病気?経歴をまとめ!結婚と愛猫や後任も調査!

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カールラガーフェルド氏が2019年2月19日にパリ死去されていたことが分かりました。

カールラガーフェルド氏死去された原因病気だったのでしょうか?

カールラガーフェルド氏は言うまでもなく有名なデザイナーですが、実際どんな人なのかわかりやすくまとめてみました。

そしてカールラガーフェルド氏は同性愛者で有名ですが、結婚していたのか?

セレブな愛猫についても調査してみました。

さらにカールラガーフェルド氏の後任は誰になるのかも調べてみました。

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カールラガーフェルド氏の経歴

カールラガーフェルド

本名:カール・オットー・ラガーフェルド
(Karl Lagerfeld)

生年月日:1933年9月10日~2019年2月19日

出身地:ドイツハンブルグ

職業:ファッションデザイナー、フォトグラファー

カールラガーフェルド氏の父親はオットー・ラガーフェルド氏で無糖練乳の生産・輸入する会社を経営していました。


写真は若い頃のカールラガーフェルド氏です。

1954年にパリ・クチュール組合学校「サンディカ」でファッションを学びました。

この時の同級生にはイヴ・サン=ローランもいました。

1955年に国際羊毛事務局主催のデザインコンテストのコート部門で優勝!

コンテストがきっかけで、3年間ピエール・バルマンのアシスタントをして下積みをしました。

カールラガーフェルド氏は始めの頃はクロエ、フェンディでデザイナーをしていました。

カールラガーフェルド氏と言えば、やはりシャネル!

シャネルでのデザインが大ヒットし、人気が低迷していたシャネルをトップのハイブランドへ導くことに貢献しています。

他にも、自身のブランド『カールラガーフェルド』も立ち上げています。

カールラガーフェルド氏はぶっ飛んだキャラ?

カールラガーフェルド氏は、ビックリするような行動でも良く知られています。

・島をデザインしちゃったり

・お城をお金で制作

・スイートルームを膨大な量のココアの豆で作ったり・・

行動がかなりぶっ飛んでいますねw

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カールラガーフェルド氏が死去された原因は?

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カールラガーフェルド氏は80歳を超えても、現役バリバリで仕事をこなしていました。

しかし、カールラガーフェルド氏は2019年1月22日に行われた『CHANEL』のオートクチュールショーを欠席していました。

ショーを欠席するのは初めてのことで心配されていたようです。

この時から体調が悪かったようですね。

しかし2019年2月21日に発表する予定の「フェンディ」の2019-20年秋冬ウィメンズ・コレクションの準備に参加されていたそうです。

スージー・メンケス氏によると、亡くなる前日にもアトリエで仕事をしていたとか。

体調が悪化し、パリで2019年2月18日入院→2月19日の朝(現地時間)、息を引き取られたそうです。

死因は膵臓がんだったという情報がありました。

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カールラガーフェルド氏の愛猫がかわいい!

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カールラガーフェルド氏の飼っている愛猫は『シュペット』ちゃん。

世界レベルで稼いでいる猫ちゃんで2015年には、シュウウエムラとの契約で約3億5000万円も稼いでいます。

さらに専属のメイドさんが2人もついているんだとか・・人間よりセレブかもしれませんね( ゚Д゚)

カールラガーフェルド氏は同性愛者?結婚は?

カールラガーフェルド氏は70〜80年代に18年間も交際していた恋人がいました。

ジャック・ドゥ・バシェールという男性です。そう、ボーイフレンドでした。

しかもジャック・ドゥ・バシェールはイヴ・サンローラン氏とも愛人関係でした。

モテモテな男性だったんですね。

しかし、このカールラガーフェルド氏の恋人は1989年に38歳の若さで亡くなっています。

死因はエイズでした。

生涯ラガーフェルド氏は独身でした。

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カールラガーフェルド氏の後任は誰?

ラガーフェルド氏の後任は『ヴィルジニー・ヴィアール』(Virginie Viard)氏と決まったそうです。

ラガーフェルド氏は、生前から彼に決めていたんでしょうね。

ヴィルジニー・ヴィアール氏は1987年にオートクチュール刺繍のインターンとして入社。

その後メキメキと頭角を現し、『カールラガーフェルドの右腕』と賞賛されていました。

今後、ラガーフェルド氏の意志を受け継いでどんなブランドに率いていってくれるのか楽しみですね。

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まとめ

カールラガーフェルド氏の死去の原因を調査してみました。

しかし、85歳まで現役バリバリで仕事されていた姿には頭が上がりませんね。

そして今までの経歴をまとめてみました。

仕事も順調でしたが、私生活では最愛の恋人を亡くしていたり悲しい過去をお持ちだったんですね。

愛猫ちゃんたちもカールラガーフェルド氏のことを悲しんでいる事でしょう。

後任のヴィルジニー・ヴィアール氏の今後の活躍にも期待しています。

そして世界で偉大な功績を残したカールラガーフェルド氏のご冥福をお祈り申し上げます。

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