田淵寛子(お好み焼き)の経歴やフランス・パリのお店は?結婚せず子供とシングルマザーを選んだ理由は?{世界ナゼそこに日本人}

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田淵寛子(たぶちひろこ)さんは【お好み焼き】フランス・パリで広めた方として{世界ナゼそこに?日本人}に出演されます。

そんな田淵寛子さんの経歴フランスパリお好み焼きのお店【OKOMUSU】の情報も調査してみました。

そして田淵寛子さんはなぜパリへ行ってお好み焼きのお店【OKOMUSU】を始めたのか気になります。

田淵寛子さんは、結婚されていません。

しかし子供はいて、あえてシングルマザーを選択されています。

田淵寛子さんが結婚せず子供シングルマザーの道を選んだ理由も気になりますよね。

さっそく調べてみました!

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田淵寛子さんのwiki経歴プロフィール

田淵寛子(たぶちひろこ)

生年月日:1981年4月15日生まれ

出身地:大阪府

学歴:四天王寺中学校・高等学校

→青山学院大学経営学部 卒業

2005年:有限会社「Linkage」を立ち上げる

2006年:株式会社「ジャンヌ・アンド・カンパニー」を設立

2012年に渡仏!

2014年にパリでお好み焼屋をオープン!

田淵寛子さんは大阪で生まれ育ったチバリバリの関西人!

中学・高校は【四天王寺中学校・高等学校】という大阪では4位以内に入るほどの進学校に通っていました。

あの若手女優・高畑充希さんや石川佳純選手(卓球)も出身の学校です!

お父さんが【公認会計士】だった影響もあり、初めは公認会計士を目指して、青山学院大学の経営学部に進学しました。

青山学院大学在学中に、学生起業して『パソコン関連の販売会社』や『人材系の会社』などを立ち上げています。

さらに芸能事務所に所属して芸能活動もかじっていたこともあったそうです!

しかし芸能活動もやめ、

学生時代の会社は手放して

IT系の会社に就職し、29歳の時に婚約→結婚!

しかしすぐに別居状態になり、フランスで事業を始める事を思い立ちます。

パッションで動いている波乱万丈な人生を歩んでいらっしゃいますね!

ドラマティックな人生です!

田淵寛子さんがフランスパリでお好み焼きのお店を出したのはなぜ?

田淵寛子さんは2010年の4月に日本で結婚されています。

しかし2010年の8月にはもう別居・・

なんとわずか3か月で結婚生活は、修復困難に。

しかも結婚式もあげる前のことでした。

しかたなく田淵寛子さんは、東京にいる親友のマンションに転がり込んでルームシェアしていたんだそうです。

そんな中、結婚式の予定日だった日に、気分転換も兼ねてその友人宅で【ホームパーティー】を開催したそう。

その友人の恋人がたまたまフランス人だったのでホームパーティのお客さんはなんと25人中17人もフランス人だったそうです。

人数も多いし、ホームパーティーで外国人に喜ばれる料理かな~?とたまたま【お好み焼き】を披露したところ、フランス人達に大評判!!

やっぱり粉モンに行きつくのは関西人ならではですね!

しかし田淵寛子さん、あまりちゃんとお好み焼を作ったこともなくレシピを調べてしどろもどろで作ったんだとか・・( ゚Д゚)

しかも25人分のお好み焼きってめっちゃ大変じゃないですか!

その当時(2010年)はフランスのパリには【お好み焼き屋】は1軒しかなかったそう。

そのホームパーティでフランス人の友人に
『ぜったい【お好み焼き】のお店をパリで出したら売れるよ!!』と褒められてその気になったのがきっかけなんだそうです。

新婚なのにもう離婚するという人生のがけっぷちで、【お好み焼き屋】をパリでやってみよう!と思い立ったんですね!

しかも初めは『萌え系のお好み焼き屋』にしようかと思ってたんだそう・・(笑)

萌え系もフランスだと『COOL JAPAN!!』ってことで受けそうですけどね!

その後、2010年から2012年にかけて準備をして、

2012年にフランスへと飛び立ちました!

しかもフランス語も全くできない状態からのスタート!

そして構想から4年後の

2014年3月に念願のお好み焼き屋【OKOMUSU】をパリにオープン!

その行動力がスゴイですよね( ゚Д゚)!

現在は【お好み焼屋・OKOMUSU】をオープンして4年8か月も経ちました。

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田淵寛子さんのフランスパリのお好み焼屋のお店は?

『OKOMUSU』

住所:11 rue Charlot – 75003 Paris

電話番号:01 57 40 97 27

営業時間:

ディナー:19:30~22:00

金・土・日のみ→ランチ12:00~14:30も営業

定休日:月曜

田淵寛子さんのお好み焼きのお店はパリの北マレ地区にあります。

最近は、本当に日本食レストランが増えてきて激戦になってきているんだそうです。

しかもなぜか韓国人や中国人がやっているニセモノ日本食レストランが多いんですって!

今は、お好み焼屋もパリに4軒あり、ライバルが増えてきたんだそう。

(日本人経営の広島風お好み焼き屋、韓国人のお好み焼屋、フランス人のお好み焼屋がある)

でも田淵寛子さんのお店が一番おいしいと思う!

とのことで、味に自信があるようです。

お好み焼もワインに合わせてナイフとフォークで頂くスタイルのようで、なんだかオシャレな感じですね♪

パリでお好み焼屋『OKOMUSU』を出すのに乗り越えた苦労がスゴイ!


もうパリでお好み焼屋『OKOMUSU』は5年目になるそうなのでスゴイことですよね!

パリでお店を開業するには『営業権』があって簡単にお店を出せないようになっているんだそう。

フランスではこの『営業権』を購入しないと開業できないのでお店が簡単には増えない仕組みになっているんだそうです。

しかも田淵寛子さんはフランス語ができないのに、とりあえずフランスにお好み焼屋を出したい!というパッションでここまで来たそうです。

しかし失敗もたくさんあり、

会計士に顧問料を勝手に引き上げされていたり、給料明細を3週間もしてくれなかったりと

最悪な会計士に当たったことも・・。

そして初めは【萌え系のお好み焼屋】で開店させる予定だったそう。

しかしターゲット層に萌え系が好きな人=ゲーム・漫画好きを設定すると、幅が狭すぎる上にあまり外食をしない層であることが判明!

なので現地・パリに住んでみて【オシャレなお好み焼屋】にコンセプトを変更しました。

イメージとしては出店したエリアは東京・西麻布で、お店の雰囲気は代官山あたり・・それが大正解だったようです!

いろいろ試行錯誤されて行動力が素晴らしいですよね。

ここまでくるのに大変な苦労があったんですね。

でも成し遂げてお店を継続されていてスゴイです!

さらに2017年には『sake lover』という日本酒のお店をパリで開店させるためにクラウドファンディングを行っています。

が、結果は目標金額達成ならずだったそうです。

でもなんとか資金を調達のめどがたち、『日本酒とおばんざいのお店sake lover 』をオープンさせる予定なんだそうです!

パリで二店舗目のお店を出店するなんてスゴイ!

しかも日本酒のお店というのが目の付け所が光ってますよね♪

田淵寛子さんの子供は?

田淵寛子さんは【いつでも仕事はできるけれど、赤ちゃんを産むことはできる時期が限られているからな・・】と結婚に憧れはないけれど、子どもは欲しいという思いがあったそうです。

2018年2月3日にかわいい女の子をご出産されています!

お名前は【小晴】ちゃんとおっしゃるそうです。

フランスで無痛分娩で出産されたそうです。

しかもやっぱりハーフって最強にかわいい♪

でもお仕事もバリバリしている田淵寛子さん。

11月から保育園に預けているんだそうです。

まだかわいい盛りなのでちょっと寂しいですよね~

そしてフランスでも日本と一緒で3歳までは『保活』は大変でなかなか保育園に入れないんだそうです。

世界でも保育園事情が厳しいのは一緒なんですね~

フランスでも保活という単語が飛び出るなんてちょっとビックリです!

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田淵寛子さんが結婚せずシングルマザーを選んだのはなぜ?

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