令和(れいわ)他の最終候補5つ全て判明!決定のプロセスや考案者は中西進氏?

社会
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新年号の令和(れいわ)ですが、他に候補が6つあったことが明らかになりました。

令和(れいわ)以外の他の候補は、『英弘』『万和』『万保』『広至』『久化』だったそうです。

令和(れいわ)以外の他の候補の読み方や由来も、気になりますよね!

 

そして新年号令和(れいわ)に決まったプロセスや過程も気になりますよね。

 

そして令和の発案者とされる人物も、中西進氏?という報道がありました。

発案者はどんな人なのでしょうか?

さっそく見ていきましょう!

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令和(れいわ)以外の他候補は?読み方は?

令和(れいわ)以外の候補は読み方が複雑!

令和(れいわ)に決まった新年号ですが、最終候補は令和(れいわ)を入れて6つあったといいます。

うち1つは、不明のままでしたが【久化】であることが判明しました。

令和』(れいわ)

英弘』(えいこう)

万和』(ばんな)

万保』(ばんぽう)

広至』(こうし)

『久化』(きゅうか)

が最終候補に残った年号だったそうです。

他にも『和貴』(わき)という案もあったそうです。

 

令和(れいわ)以外の候補の由来は?

令和(れいわ)以外の候補の由来は、

中国の古典の書物などから引用して考えられていました。

今まで、平成までの元号は全て、中国の古典から作られています。

令和(れいわ)は、今回初めて、日本の古典である万葉集から引用されて作られています。

 

令和(れいわ)以外の候補の読み方は、けっこう複雑で分かりにくいですよね。

やはり中国の古典の書物から引用していることも関係しているのか独特の読み方になってしまいますし、なんて読むんだ?と慣れるまでに時間がかかってしまいそうです。

 

令和(れいわ)以外の候補は、

・『安』という漢字が使用されていた候補はなかった。

・自然に関する候補もあった

2つは日本の古典『古事記』などから引用されていた

とのことでした。

なので予想で『安』という漢字は良く出ていましたが、ハズレでしたね!

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令和(れいわ)以外の最終候補からの決定のプロセスは?

まずは、候補の新元号を洗い出し作業をしていきました。

 

その後、約2か月前から、5~6個の最終候補へと絞り込んでいったそうです。

 

令和(れいわ)以外の最終候補の5~6個の候補が決まったのは、なんと発表の約1週間前だったそうです。

けっこうギリギリまで議論していたんですね!

 

6つの候補から『令和(れいわ)』に決定したのは、

漢字が持つ意味だけでなく、
発音した時の響きが良かったり、読みやすさ、親しみやすさなども考慮して決定したのかもしれませんね!

 

正直、候補の『万保』(ばんぽう)とか、そんな読み方するの?って感じましたし、

『ばん』なのか『まん』なのか、『ぽう』なのか『ほう』なのか迷ったり間違えが多くなりそうです。

シンプルで読みやすく、分かりやすく、覚えやすい。

だから『令和(れいわ)』が選ばれたのかもしれませんよね。

 

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令和(れいわ)以外の候補にみんなの反応は?

ですよね~!私もとにかく『万保』だけは、読み方もややこしすぎるし、止めてくれてよかった!と思います。

 

確かに『英弘』『広至』だと、男性の名前でいっぱいいそうです。

 

今回の『令和(れいわ)』でも、全国各地の同じ名前のおじいさんとかがインタビューされていました。

「メイプル超合金」のカズレーザーの本名も『金子和令(かずのり)』さん
ということで話題になっていましたね!

かなり珍しいけどこれだけいるんですね♪

 


私も他の候補を見て、そう思いました!

令和(れいわ)でよかったわーー!

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令和(れいわ)の考案者は?


令和(れいわ)の考案者は、中西進氏ではないか?と名前が挙がっています。

中西進氏は、万葉集の研究の第一人者の1人です。

中国の古典と日本の古典、両方に詳しい方だそうです。

 

肩書もスゴイ方で、

・東京大学大学院を卒業

・池坊短期大学学長、京都市立芸術大学名誉教授、大阪女子大学名誉教授・・と歴任してきた。

・現在は、国際日本文化研究センター名誉教授

・文化勲章を受章(2013年)

 

しかし、共同通信からのインタビューでは、関係していないと否定していました。

 

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平成の考案者は山本達郎氏だった


『平成』の考案者は、もう明らかになっています。

 

山本達郎(やまもとたつろう)さんという方でした。

・東京大学の名誉教授

・東洋史がの専門家

山本達郎さんは2001年に永眠されています。

 

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令和(れいわ)の選考過程は30年非公開!

令和(れいわ)に決まった選考のプロセスは、30年間非公開となることを安倍首相が明らかにしています。

平成の時も同じく30年間非公開でした。

その理由は

考案した人を公表してしまうと、元号からその考案者にイメージがついてしまう。

考案された人本人や親族に迷惑がかかる。

考案者の名誉のため。

選考で採用されなかった他の案や考案者についても考えたプロセスが大変だった上にさらに迷惑をかけることを恐れて公表はしない。

とのことでした。

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令和(れいわ)他の最終候補5つ全て判明!決定のプロセスや考案者は中西進氏?まとめ

令和(れいわ)の他の最終候補が判明しました。

他の候補の由来も、中国や日本の古典から引用しているんですね!

そして令和(れいわ)の考案者も中西進氏と言われていますが、気になりますね。

30年後に明らかになることでしょう。

令和(れいわ)の他の候補を聞いて、今回の新年号は『令和(れいわ)』に決定して本当によかったなと思いました♪

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