『テセウスの船』の最終回ネタバレ結末を原作漫画から予想!あらすじやキャストも

2020ドラマ
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竹内涼真さん主演のTBSの日曜劇場『テセウスの船』が2020年1月からスタートします!

『テセウスの船』は人気の同名ミステリー漫画が原作となっているそうです。

キャストには竹内涼真さんの両親役として鈴木亮平さん榮倉奈々さんが、そして上野樹里さんが竹内涼真さん演じる主人公の愛する妻役として出演されるそうです。

他にも豪華な追加キャストが出演することが分かってきました。

原作漫画のあらすじの内容や、最終回ネタバレ結末予想も気になりますね!

ここでは『テセウスの船』の一部ネタバレも含むあらすじキャストについてと、最終回結末予想してみたいと思います。

では早速いってみましょう♪

『テセウスの船』のキャストは?


『テセウスの船』の主人公・田村心役をつとめるのは竹内涼真さんです。

竹内涼真さんの両親役として、鈴木亮平さん榮倉奈々さんが夫婦としてキャスティングされています。
そして主人公の愛する妻には上野樹里さんが特別出演として出演されるそうです。

ここまででもかなり豪華なキャストですが、発表された追加キャストには貫地谷しほりさん、安藤政信さん、ユースケ・サンタマリアさん、笹野高史さんなどそうそうたるメンバーが名を連ねています。

また、お笑い芸人霜降り明星のせいやさんも出演されるそうです!

主人公が令和元年と平成元年のふたつの時代を行き来しますので、登場人物も平成・令和と時代をまたがっています。

そして原作漫画にも登場する重要な人物以外にも、怪しい村人などドラマオリジナルのキャストがあるようです☆

それぞれがどんな役柄を演じるのか気になりますね。

ここでは『テセウスの船』のキャストの役柄と簡単な経歴などをご紹介して行きます♪

 竹内涼真/田村心(たむら・しん)役


物語の主人公。31年前に起きた『音臼小学校無差別殺人事件』の犯人・佐野文吾の次男ですが、事件の後に生まれたため父・佐野文吾のことは知りません。

しかしながら父の起こした事件の為に、犯人の家族として辛い人生を歩んできました。
田村は母親の旧姓です。

原作漫画では大人になった心は結婚しますが、妻の由紀が出産時に命を落としてしまいます。

すると亡き妻・由紀の両親が「孫を犯罪者の家族にはしたくない」と言い子供を引き取ると言い出します。

自分の子供を守る為に、父のえん罪を証明するために北海道の音臼村に向かいました。

そして、31年前にタイムスリップしてしまいます。

演じる竹内涼真さんは1993年4月26日生まれの現在26歳です。

2013年に雑誌のオーディションでグランプリを獲得してデビューして、2014年には『仮面ライダードライブ』で主演を演じました。

俳優として連続テレビ小説『ひよっこ』やドラマ・『過保護のカホコ』などに出演し注目されます。

TBS日曜劇場では『下町ロケット』の開発チームのリーダー役でも注目され、『陸王』にも出演されています。

爽やかでチャーミングなルックスだけでなく、若手俳優さんの中でも数多くの注目作品に出演されているのですね。

今回は日曜劇場での初主演ということですのでさらに注目ですね!

 上野樹里/田村由紀(たむら・ゆき)役


田村心の妻。田村心の過去を受け入れ、慈悲深い心で夫を励ます存在です。

原作漫画では出産時に子供を産んだが命を落としてしまいます。

しかし、田村心が過去を変えた事によって2週目の人生では田村心の事も知らず、週刊誌の記者として31年前の事件を追い続けていました。

演じる上野樹里さんは1986年5月25日生まれで現在33歳です。

『のだめカンタービレ』での野田めぐみ役や、『ラスト・フレンズ』での岸本瑠可役、最近ではドラマ『監察医朝顔』で監察医という役も演じられていました。

私生活では、TRICERATOPSの和田唱さんとご結婚されています。

個性的ながら惹きつける演技でファンも多い上野樹里さん。

今回は特別出演ということですのでその演技が楽しみですね。

 鈴木亮平/佐野文吾(さの・ぶんご)役


主人公・田村心の父親。元々は警察官として実直で正義感が強く、家族にも愛され村でも頼りにされる存在です。

31年前に起きた『音臼小学校無差別殺人事件』の犯人として逮捕されます。

死刑判決を受けたが冤罪(えん罪)を主張。再審請求をし続けています。

演じるのは鈴木亮平さんです。1983年3月29日生まれで現在36歳の鈴木亮平さん。

最近では大河ドラマ『西郷どん』の主演・西郷隆盛役をつとめられました。

おおらかさや逞しさだけでなく、優しさも感じられる繊細な演技でファンも多いですね。
今回演じる父・文吾役は鈴木亮平さんのイメージにもあっていますね。

事件前の平成の明るい文吾と、ポスタービジュアルも解禁された事件後の文吾のギャップはとても衝撃ですが鈴木亮平さんが見事に演じられると思います。

 榮倉奈々/佐野和子(さの・かずこ)役

 

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田村心の母親。元々(事件前)は明るい性格だったが『音臼小学校無差別殺人事件』のあと夫が逮捕された事でうつ病を発症してしまいます。

それ以降は暗い性格になり、子供達にも「笑うな」と命じています。

そんな佐野和子を演じるのは榮倉奈々さんです。

1988年2月12日生まれで現在31歳の榮倉奈々さん。

ファッション雑誌『SEVENTEEN』 の専属モデルとしても活躍され、2004年からは女優・タレントとしても多方面で活躍されていますね。

出演作は『プロポーズ大作戦』や朝の連続テレビ小説『瞳』、ドラマ『泣かないと決めた日』『Nのために』『東京タラレバ娘』など多数に渡ります。

2010年に『余命1か月の花嫁』では日本アカデミー賞新人俳優賞受賞されています。

現在は、私生活でも俳優の賀来賢人さんとご結婚されてお子さんもいる榮倉奈々さん。

爽やかでチャーミングな笑顔やはつらつとした雰囲気に加えて、穏やかで優しい雰囲気も加わってきたように思います。

今回の母親役の演技にもより一層深みが加わりそうですね。

 貫地谷しほり/田村鈴(たむら・すず)役


令和時代で登場しますが、ドラマではまだ詳細が明かされていないミステリアスな役です。

名前が心の姉・鈴で姓も旧姓の田村ですので、心の姉と思われますが何か謎がありそうです。

演じるのは貫地谷しほりさんです。

 ユースケ・サンタマリア/金丸茂雄(かねまる・しげお)役

心がタイムスリップした平成元年で刑事をしています。

タイムスリップして事件の謎を追う心を怪しんでいます。

演じるのはユースケ・サンタマリアさん

ユースケ・サンタマリアさんとは、かけはなれている役だとご本人がインタビューで話されています。

どんな風に演じられるのか興味深いですね。

 安藤政信/車椅子の男役

 

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車椅子の男として令和の時代に登場します。

まだその正体は謎に包まれているミステリアスな役です。

善なのか悪なのか気になりますが、重要なカギを握っていそうですね。

演じるのは安藤政信さん。ミステリアスな役どころといえば安藤政信さんで間違いないですね。

 麻生祐未/木村さつき(きむら・さつき)役


平成元年の登場人物。事件のあった音臼小学校の教員です。

事件のことを知っていますので、需要なカギを握っていますね。

演じるのは麻生祐未さんです。

 笹野高史/石坂秀夫(いしざか・ひでお)役

 

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事件のあった音臼村の怪しい村人のひとり。

原作漫画にはなくドラマのオリジナルの登場人物と思われます。

演じるのは笹野高史さんです。

笹野高史さんはドラマでは重要な役をになっている事が多いですね。

事件の行方だったりを左右する可能性もありますね。

 白鳥玉季/佐野鈴(さの・すず)役

平成元年の方の登場人物。佐野文吾の娘で、慎吾と心の姉(長女)です。

 番家天嵩/佐野慎吾(さの・しんご)役

平成元年の登場人物。佐野文吾の息子で心の兄です。

 竜星涼/長谷川翼(はせがわ・つばさ)役

平成元年の登場人物。村の新聞配達員。

 芦名星/佐々木紀子(ささき・のりこ)役

平成元年の登場人物です。長谷川翼の婚約者です。

 今野浩喜/徳本卓也(とくもと・たくや)役

 

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平成元年の登場人物です。怪しい村人。ドラマのオリジナルキャストです。

演じるのは今野浩喜さん

 六平直政/井沢健次(いざわ・けんじ)役

平成元年の登場人物。怪しい村人。ドラマのオリジナルキャストです。

 霜降り明星・せいや/田中正志(たなか・まさし)役


平成元年の登場人物。村人役。ドラマのオリジナルキャストです。

演じるのは人気の若手お笑い芸人・霜降り明星のボケを担当されているせいやさん。

昨年(2018年)のM1王者に輝いてからバラエティーにもひっぱりだこの霜降り明星ですが、ついにせいやさんがドラマにも出演されるのですね!演技も楽しみです。

『テセウスの船』のあらすじは?


『テセウスの船』はどんなストーリーになっているのでしょうか?

タイトルにもなっている『テセウスの船』というのは、パラドックス・逆説を意味しています。

モチーフとなっているのはギリシャ神話で、英雄であるテセウスの船を後世に残すために古い部品を全て新品に交換すると「この船は(前の船)と同じ船と言えるのか?」というエピソードが元になっています。

ちょっぴり難しいですが、物語でも田村心が過去にタイムスリップする度に少しづつ未来の内容も二転三転と変わっていってしまいます。

そんな『テセウスの船』の最初の方のあらすじをご紹介します。
一部ネタバレを含みますので知りたくない方はご注意ください。

 

 

主人公・田村心(役:竹内涼真)の父・佐野文吾は、北海道音臼村の警官でした。

28年前に音臼小学校無差別殺人事件の犯人として逮捕され、死刑判決が確定しました。

しかし佐野文吾は今もなお、獄中でえん罪を主張し続け再審査請求を出し続けていました。

そんな事情があり、田村心は生まれる前に父が起こした事件のせいで母・佐野和子(役:榮倉奈々)そして姉兄と加害者家族として世間からの厳しい視線を浴びてきました。

事件前は明るい性格だったという、母・和子もすっかり変わってしまい「笑うこと」すら許されない暗闇の人生を過ごしてきたのです。

そんな心でしたが、過去を受け入れて励ましてくれる女性・由紀(役:上野樹里)と出会い結婚します。

いつもおおらかな心で心を励ます由紀から「自分の父親を信じてみて」と言われた心は、父に向き合おうと決心します。

父が逮捕された事件現場となる北海道音臼村を訪れた心ですが、何故か事件直前の平成元年にタイムスリップしてしまいます。

タイムスリップした過去で生まれてはじめて父・文吾と事件前の母・和子に会う心。

父・文吾は村の駐在警察官としてよき父親として、村人からも家族からも愛される存在でした。

そして母・和子も明るくて朗らかな現在とはまったく違う様子でした。

そんな父の人柄にふれた心は「父は本当に殺人犯なのか?」と疑問を抱きます。

父の無実を信じて「謎」を解くために心は立ち上がります。

時空を超えた父と子の絆に涙するミステリーです。

『テセウスの船』の原作漫画は?違いはある?


『テセウスの船』は東元俊哉さんの同名漫画が原作となっています。

講談社の「モーニング」で連載されて「泣ける本格ミステリー」と言われている人気のミステリー漫画です。

原作者の東元俊哉さんは番組公式ホームページのインタビューで、「脚本も素晴らしくて原作にはない設定やシーンが多くあります。(中略)脚本を読ませていただく度に感動しています。」とコメントされています。

『テセウスの船』は主人公が過去にタイムスリップすることで、少しづつ未来が変わってしまう所も見どころのひとつです。

原作漫画の方では主人公の最愛の妻・由紀は子供を産む時に命を落としてしまいますが、ドラマ版の方では由紀が命を落としているという表記はいまの所はありませんでした。

原作にはないオリジナルのキャストの存在も物語に影響しそうですね。

物語の大きな柱は原作とは大きく変わらないと思いますが、未来がどう変わるのかなど細かい設定などは原作とは少しずつ違いがあるようですね。

『テセウスの船』の脚本・演出は?

『テセウスの船』のプロデューサーを担当されるのは渡邉良介さん八木亜未さんのおふたりです。
そして脚本を手掛けるのは高橋麻紀さんです。

高橋麻紀さんはこれまでに、TBSドラマ「美男ですね」(日本リメイク版)や「ぴんとこな」、NHKの「いつか陽の当たる場所で」やフジテレビ「いつかこの雨がやむ日まで」などの脚本を担当されています。

これまでの脚本は複数で担当される事が多かったようですが、今回は高橋麻紀さんひとりの担当となっています。

演出を担当されるのは石井康晴さん松木彩さん山室大輔さんの3名です。

緻密かつ壮大な原作の世界観をチームで表現してくれそうですね。

『テセウスの船』の最終回をネタバレ結末予想


ドラマ版『テセウスの船』はこれから放送ですのでどのような展開になるのかまだ未知数ですね。

しかしながら原作漫画は最終回を迎えて完結していますので、原作の内容からドラマの結末を予想してみたいと思います。

ここからは原作漫画の最終回のネタバレも含みますので、知りたくない方はご注意ください!

 

 

まず心の父・文吾は犯人ではなく、えん罪だったのでしょうか?

答えは「イエス」、父・文吾は心の予想した通りやはり31年前の犯人ではありませんでした

そして文吾が起こしたとされる事件【音臼小学校殺人事件】が起きる前には、小さいながらも「謎の事件」がいくつも起きていました。

【音臼小学校殺人事件】とは、小学校で開催されたお泊り会で生徒教師含む計21名もの人が毒入りのオレンジジュースを飲み命を落としたという、史上最悪とも言われる事件です。

タイムスリップした心と共に事件を調べる文吾のふたりは数々の困難を経て真相に辿り着きます。

一連の事件の黒幕と言える真犯人は、、、、心の姉である鈴の内縁の夫でした。

鈴の内縁の夫・加藤みきおの動機はなんだったのでしょうか?

実は加藤みきおは、子供の頃に転校先で席が隣になった鈴の優しさに恋をします。

ある日鈴に好きな人がいるか聞くと「お父さんのような【正義感がある】人がいい」という答え。

その答えに納得がいかないみきお。そして鈴への気持ちがエスカレートして不可解と言われる事件を起こしていきます。

そして最終的にエスカレートしたみきおは、鈴の父・文吾に罪を着せて犯罪者にしようとします。

そんな個人的な理由で父親に罪をきせるなんて、加藤みきおは結構おそろしい存在ですね。

そんなみきおですが、自分が起こしてしまった事件で鈴が別人のようになってしまったことを悔やみます。

そして大人になったみきおは、なんと心と一緒にこっそり現代からタイムスリップしていました。

昔の明るく優しい鈴を取り戻したいと思った大人のみきおは、過去で全ての罪を背負いかつ事件の真相を知る心と文吾を消そうとします!

そして、みきおから父・文吾を守ろうとした心は過去で命を落としてしまいます。

最後の最後に31年後に待っていた未来はこうでした。

加藤みきおは犯人として捕まり、令和の今でも凶悪犯として語られる存在に。

事件のあとに佐野家に生まれてきた子供には、文吾の命を救った田村心のことを忘れずに「心」という名前を付けることに。(元々は「正義」という名前になる予定でした。)

そして新しい未来では文吾は犯人ではなく佐野家には明るい未来が訪れます。

佐野一家が4人で墓参りに訪れると墓石には「田村心」の文字が彫られています。

そして最新の未来で心は夢だった教師になっていたのです。

そして心が婚約者として連れてきた相手の名前はなんと由紀でした。

以上が簡潔ですが、原作漫画の結末です。

最終的に明るい未来が待っていると共に、最初にいた「心」は命を落としてしまうという『テセウスの船』というタイトル通りの結末ですね。

現在発表されているドラマのキャストには、まだ「加藤みきお」の名前がありませんでした。

気になるのはミステリアスな役とされている、安藤政信さん演じる車椅子の男の正体です。

実は原作漫画の中でも車いすの男が登場しますが、その男は音臼村の事件の後遺症で下半身不随となったみきおでした。

ドラマの車椅子の男は今のところ加藤みきおである可能性が高いと思います。

ドラマの結末も同じく切なくも明るいラストを迎えると予想しますが、細かな設定は少しづつ違っていくかもしれません。

『テセウスの船』の最終回ネタバレ結末を原作漫画から予想!あらすじやキャストも:まとめ

今回は2020年1月からTBS日曜劇場でスタートするドラマ『テセウスの船』についての原作漫画やあらすじキャスト最終回ネタバレ結末予想までご紹介しました。

『テセウスの船』原作漫画は壮大で泣けるミステリーと人気の作品なのですね。

一部ネタバレを含みながら最終回結末予想してみましたが、ラストまで見応えのあるドラマになりそうです!

また豪華なキャストも見どころのひとつですので、演技が楽しみなドラマになりそうですね♪

以上でこの記事を終わります。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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